ウェブマーケネット広告編、旅行保険で夏の準備【ほぼ週刊くりがわら】

目次

  • 【ウェブマーケティング】SEOとネット広告の違いについて【SEO編】
  • 栗原会計では保険のご相談も可能です♪

みなさまこんにちは!香河です。

6月になって涼しかったり暑かったりなんだか変な気候ですが、

梅雨入りが発表されて、夏が近づいているのを実感します。

夏といえば、夏休み。

栗原会計では毎年お盆期間にお休みを頂いていましたが、

今年は各自のタイミングで休みを取る形になりました。

ということで、少し早めの夏休みを頂いて、佐渡ヶ島へ行ってきました。

旅行期間中、天気が悪かったのが心残りではありましたが、

旅行の準備中に旅行保険について調べたので、みなさまにもご紹介します。

それでは、今週もよろしくお願いします!


【ウェブマーケティング】SEOとネット広告の違いについて【ネット広告編】

前号では、SEOについて概要を紹介しました。

今回は、ネット広告について書いてみたいと思います。

ネット上に広告を出す手段はいくつか種類があります。

・検索連動型広告
・ディスプレイネットワーク広告
・純広告(バナー広告)
・アフィリエイト広告
・ネイティブ広告

代表的なのはこのあたりでしょうか。

どの広告も、広告をクリックさせて自身のホームページに誘導します。

誘導した先のホームページでサービスの宣伝をして、成約を狙うという形です。

ネイティブ広告だけはちょっと違いますね。

では、それぞれどんなものか、解説します。

検索連動型広告

グーグルや、ヤフーで検索した時に、検索結果と一緒に表示される広告です。

Google AdSenseやYahoo!プロモーション広告といったサービス名です。

広告を出稿するためのハードルは一番低いのではないでしょうか。

運用代行業者などもたくさんいますが、個人で出稿している人も多い広告です。

ただ、成果を出すにはちゃんと戦略を考えて行う必要もあります。

どんな検索キーワードに対して、どれくらいの投資をするか、

どんな広告分が成約につながるかなどのノウハウを駆使して、

投資効率がよくなるように運用するのが腕の見せどころです。

栗原会計では、このGoogle AdSenseという検索連動型広告を使っています。

ディスプレイネットワーク広告

ブログ等のサイドバナーなどに出ている、画像形式の広告です。

これも、検索連動型広告のように、グーグルやヤフーが広告代理店となってサービスを行っています。

検索連動型広告はグーグルとヤフーの独占状態ですが、ディスプレイネットワーク広告はほかにも様々なプレイヤーがいます。

それらの代理店に広告を出稿すると、代理店に登録された多数のブログに広告を乗せることができます。

どんなジャンルのブログに広告を乗せるかや、特定のブログを指定して広告を出稿するなどの調整も可能です。

一度広告をクリックしてくれた人に優先的にもう一度広告を出稿させるなどのテクニックもあります。

検索連動型広告とディスプレイネットワーク広告は、クリックされる毎に課金が発生します。

その特性から、まとめてPPC広告とも呼ばれます。

その他にはリスティング広告という呼び名もあります。厳密な定義は違うものなのですが、

同じものを指している場合が多いです。

純広告(バナー広告)

特定の媒体に一定期間の載せる広告のことです。

テキストの純広告もありますが、画像のバナー広告が一般的です。

具体例を出すと、ヤフーのトップページなどに画像の広告が載っているのがそうです。

1ヶ月間掲載で50万円。といった契約をして特定の媒体に広告を載せることが出来ます。

雑誌などの広告のネット版と考えられます。

純広告を募集している媒体はアクセス数の多いサイトがほとんどです。

ヤフーのトップページなどは月間で600億PVと言われてますので、ものすごい効果が見込めます。

その代わり、値段も相当な金額になりますが。。

アフィリエイト広告

アフィリエイトという言葉がひとり歩きしていて、少しあやしい響きを感じる方もいるかもしれませんが、

ほんとはまともな広告です。

ブログなどネット媒体を持っている人に、商品やサービスを紹介してもらって、

成約したら紹介してくれた人に紹介料を支払う広告です。

この広告収入で生計を立てている人もいます。

そういう人たちは、自分の生活がかかっていますので、クオリティの高い紹介記事を作成してくれます。

商品の口コミを集めて、質の高い見込み客を集めてくれたり

自分たちでは気が付かなかった商品の良い所や、ニーズを発掘して、見込み客を集客してくれる。

といったメリットがあります。

ネイティブ広告

ここ数年で流行りの広告形態です。

広告っぽさが薄くて、成約率が高いと言われています。

最近、スマホでニュースを見る人が増えています。

グノシーだとか、スマートニュースだとかです。

ニュース記事をまとめて配信しているアプリですね。

その中の1記事として、記事形式の広告を配信するのがネイティブ広告です。

ステマじゃないのか、と賛否両論あるのが現状です。

ニュース記事と同じようなスタイルで広告を紛れ込ませ、広告っぽさを消しているという点では、

ユーザーを騙しているという理屈も一理あるとは思いますが、

ユーザーが広告記事の内容に納得して商品を買っている分には問題ないのではと個人的には思います。

どこかに「これは広告ですよ」というのが分かるようになっていれば、いいのではないでしょうか。

まとめ

代表的なネット広告を一気にご紹介しました。

次号は、SEOと広告を比較してメリットとデメリットについて考えてみたいと思います。


栗原会計では保険のご相談も承っております。

週刊くりがわらをご覧頂いている方すでにご存知かもしれませんが^^;

新規で保険をご検討している場合だけでなく、

既存の保険の更新や見直し、加入しようと思っている保険のセカンドオピニオンでもご活用ください。

また今後も週刊くりがわらで保険の役に立つ情報をお伝え出来たらと思っています。

夏休みの準備は進んでますか?旅行保険の使い方

夏休みと言えば、旅行やキャンプ等アウトドアや、ゴルフをはじめスポーツなどのアクティビティが思い浮かびます!

旅行保険は、そのようなレジャー時に発生するケガや事故を保証するための保険です。

旅行保険には、国内用と海外用があります。

それぞれ保証される行き先が限定されますので、加入の際には注意が必要です。

国内旅行保険で保証されること

  • 死亡した時
  • ケガをした時(入院・手術・通院)
  • 持ち物が壊れた時・盗まれた時
  • 人にケガを負わせた時・モノを壊した時
  • 救援された時にかかった費用

保証が受けられる具体例

  • ドライブ中の事故
  • スキー・スノボで骨折
  • 温泉の床で滑って打撲
  • ブヨやハチに刺された

上記のようなケースでケガを負って入院や手術を受けた場合

他にも、保険会社によってはオプションの場合もありますが、

  • 展示品を壊してしまって賠償請求された
  • デジカメを落として壊してしまった

こんなケースも保証されます。

この携行品の保証ですが、釣りやゴルフなどの道具を使う趣味に関しては、

使える保険ですよね。趣味の道具って高いですし、意外に壊れることってありますので。

旅行保険の注意点

免責金額や保証されないケースがあります。

携行品の保証の免責金額について

死亡やケガの場合、予め設定された金額を受けとることが出来ます。

携行品の保証については、免責金額が設定されている場合がほとんどです。

例えば、「保険金額10万円まで」となっていたら10万円までの保証が受けられます。

「免責金額1万円」となっていたら、1万円以下の損害については、自己負担してください。

という意味になります。

1万円以上するデジカメを落として壊した場合は保証が受けられますが、

1万円以下のインスタントカメラを壊した場合は免責になります。

保証されないケースについて

国内旅行保険は、急激かつ偶然な外来の事故により被ったケガを保証します。

それ以外のケースでは保証されません。

「急激かつ偶然な」つまり、不意に起きた事故が保証されるということです。

もちろんですが、保険金目当てにわざと起こした事故では保証されません。

モノが盗まれた場合には保証されますが、置き引きに関しては不注意ということで保証されていません。

それと、靴擦れのようなケガも保証されません。突発的ではないからです。

悪化するまえに対処しようと思えばできるものだからです。

「外来の事故」というのは、原因が自分の外にある場合、という意味です。

旅行中に発病した病気の治療費などは保証されません。

身体の中に原因がある病気などの治療費は保証の対象外ということです。

あくまでケガについての保険になっています。

ただし、食中毒にかんしては保証の対象です。

その他の「免責条件」について。

他にも免責になる条件がありますので、パンフレットなどで確認しておくのがおすすめです。

ロッククライミングのような危険性の高いレジャーは免責になっています。

携行品の保証については、細かく設定されています。

特に、携帯電話は保証の対象外になっていることがほとんどです。

多くの人が使っていて、保証していると保健事業が成り立たないということなのでしょう。

他の保険と保障内容の重複に注意

怪我による通院や入院にかかる費用を保障する保険や、

他人への損害賠償を保障する保険は他にもあります。

傷害保険や火災保険に既に入っている方の中にはこれらの保障が重複している場合があります。

旅行中にあると便利な保障をセットにして販売しているのが旅行保険、ということです。

すでに加入している保険で十分だと思えば、旅行保険にわざわざ入る必要はありませんので、

既存の保障内容を確認しておくことも必要かと思います。

今回は国内旅行保険について紹介しました♪

私も佐渡ヶ島へ釣り旅行に行った際には旅行保険に加入しました。

釣りをしている最中に壊すのもそうですが、移動中の破損が心配だったんですよね。

せっかくの楽しい旅行ですから、旅行保険に入っておくと安心して楽しめますね。

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