【ほぼ週刊くりがわら】SEOとネット広告の違い、生命保険の基礎知識

みなさまこんにちは!香河です。

かなり久しぶりのほぼ週刊くりがわらをお届けします^^;

年明けから、いくつかサイトを立ち上げて必死で記事を書いていました。

ほぼ週刊くりがわらはお休みをいただく形になっていましたが、

ここ最近は大学の卒論を書いていた時より多くの文章を書いている気がします。。

昨年、事務所のリスティング広告を運用させてもらってある程度お問合せをいただけるようになったので、

今度はSEOに取り組もうということで、頑張ってブログ記事などを更新しています。

競合が強くないジャンルのサイトは月10万PVが見えてきて順調なのですが、

他の競合の多いジャンルでは苦戦を強いられています。

SEOはPPC広告と比べて、効果が現れるのに時間がかかるというのは理屈では分かっているのですが、

実際やってみるとなかなかやきもきします。

まだまだ道半ばですが、みなさんにフィードバックもできればと思っています^^

それでは、今週もよろしくお願いします!


【ウェブマーケティング】SEOとネット広告の違いについて【SEO編】

一昔前はホームページを作るのには特別なスキルや設備が必要でした。

ここ最近では、かっこいいホームページを作るハードルはすごく下がったと感じます。

無料でホームページを作れるツールやテンプレートなどが出てきたからです。

しかし、ホームページを作ることは簡単になりましたが、ホームページは作ることは目的にはなりません。

ビジネスで作る以上、売上げに繋がって欲しいわけですが、見た目がいいだけでは売上げに繋がることはありません。

ホームページは作っただけではを見に来る人が増えませんので、

お客さんになりそうな人をホームページに集めるための仕掛けが必要です。

その見込み客を集めるための仕掛けが、SEOだったりPPC広告をはじめとするネット広告となります。

ホームページ制作をプロに頼むと作成と一緒に提案されることがあると思いますが、

どんなことをするのか、違いは何なのかについてお伝えしたいと思います。

SEOで出来ること、やること

SEOはホームページの検索順位が上位になるようにするための対策のことです。

検索順位は上位になればなるほどクリックされて、アクセス数が増えます。

検索順位はキーワード毎に決められますが、毎日どのページが上位にふさわしいかチェックされています。

検索したキーワードの答えになっているような、役に立つページと判断されると検索順位は上がっていきます。

どのキーワードを狙うか決めるためには、競争の激しさや売上げへの繋がりやすさなどを調査します。

SEOではキーワード毎に対策を行います。

商品を売るためのサイトは検索順位が上がりづらい傾向にあります。

そのため売る目的以外の内容を充実させて、検索順位を上げるのが最近の王道SEOです。

例えば、このSEO対策業者のサイトを見てみると…

株式会社ユナイテッド・リバース

サービス内容を紹介するページと、問い合わせ&見積依頼のページ以外に、

ノウハウ集&コラムという形で、自分でSEO対策をしたい人向けの情報を発信したり、

用語集を作って言葉の意味を検索している人向けのページを用意しています。

一見、見込み客ではない人を集めても意味がなさそうですが、

トップページ配下のこういったページが評価されると、

役に立つ情報を発信しているサイトだと判断されて、売るためのページの検索順位も上昇していきます。

最初は自分で対策をしようとしていた人の中にも、仕事を頼みたいと思う人がいるでしょうし、

長期的に売上げにつなげていくのがSEOの特徴です。

ウェブサイトの内部構造によっても評価のされ易さが変わります。

また、SNSで拡散されることも検索順位を上昇させる要因になりますので、

拡散されるような内容を考え、見た人がSNSで紹介しやすいような機能を実装しておくなども重要です。

SEOではこのような技術的な知識も必要とされています。

SEOのノウハウは以下のようにまとめることができます。

  • どのキーワードの順位を上げるのが有利か判定する技術
  • 狙ったキーワード毎に検索した人にとって役に立つ内容を作る技術
  • 内容が検索した人にとって有益だとGoogleに伝わりやすくする技術

SEOのメリット

・広告費がかからない

ネット広告はクリックされる毎に広告費がかかるか、成果報酬で広告費を支払う必要があります。

SEOのメリットはなんといってもクリックされても、成約しても、広告費がかからない点です。

一度、上位表示ができれば安定した収益が望めます。

・ボリュームが大きい

狙うキーワードによっては。という注釈着きですが、検索数の小さいキーワードでも

たくさんのキーワードで上位表示される対策をすればたくさんのアクセス数を稼げるのもメリットの一つです。

SEOのデメリット

・時間がかかる

検索順位は対策してすぐに上がるケースは稀です。

競合の強さに寄りますが、結果が出るまで半年~1年くらいかかる場合もあります。

効果が出るまで時間がかかるだけならまだいいですが、

その間作業も継続的に発生するので、人件費的なコストも考慮する必要があるかと思います。

ブラックハットSEO業者に注意

今回、紹介したSEOの手法は王道のものですが、邪道のSEOというものもあります。

一昔前のSEO業者の中には、邪道のSEOを行っていた所が多く、

検索する人にとって有害だということで、今は規制された手法があります。

こういった手法は短期間で順位を上げる効果があるのですが、

Googleにバレるとペナルティを受けてしまい、検索に表示されなくなります。

手間のかからない妙に都合の良いことを言っている業者さんには気をつけましょう。

代表的なのは有料でリンクを買いませんか?などのウリ文句ですね。

※興味がある方は「ブラックハット SEO」で検索してみてください。

長くなってしまったので、ネット広告についてはまた次回以降お伝えします^^;


栗原会計では保険のご相談も承っております。

週刊くりがわらをご覧頂いている方すでにご存知かもしれませんが^^;

新規で保険をご検討している場合だけでなく、

既存の保険の更新や見直し、加入しようと思っている保険のセカンドオピニオンでもご活用ください。

また今後も週刊くりがわらで保険の役に立つ情報をお伝え出来たらと思っています。

【生命保険の基礎知識】公的年金と生命保険の関係

生命保険の保障額を決めるときには、自分の人生に合わせて必要な保証を計算して決めます。

その際には、貯金や現在の収入、生活費などだけでなく、年金でいくら貰えるかも考慮します。

それは生命保険が満期になった時に貰える保険金だけでなく、万が一が合った時の保証についても同じです。

実は年金って、老後の蓄え以外の役割もあるんです。

遺族年金や障害年金などです。

遺族年金=本人が亡くなった時に遺族に支払われる年金

障害年金=病気やけがなどで働けなくなった場合に支払われる年金

生命保険の保障額の決め方は、このように考えます。

  • 死亡してしまった場合遺族にどれくらいの生活費が残せればよいか
  • 事故等で途中で働けなくなった場合、残りの人生でどれくらいお金が必要か

このような事故後の人生で、どれくらいのお金が必要かを必要保障額と呼びます。

すべてを生命保険で用意する必要はありません。このような場合、年金でも保証が受けられるからです。

生命保険の保障額を決める時は、必要保障額を算定しそこから公的扶助で受けられる保障額を引いて、設定します。

年金の保障額はこどもの数などいくつかの条件で変わりますので、生命保険を検討する際はよく調べて計算するか、

保険のプロなど詳しい人に相談して決めるのがおすすめです♪

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