【ほぼ週刊くりがわら】初めて医療保険選ぶ時の5つのポイント

目次

  • 初めて医療保険を選ぶ時に考える5つのポイント


みなさまこんにちは!香河です。

久しぶりの発刊となってしまいました(汗)

全国1,200万の週刊くりがわらファンのみなさま、

お待たせしてしまいすみませんでした。m(__)m

早いもので4月も後半です。

消費税が5%から8%に上がってから、初めての請求をする方などもいらっしゃると思いますが、

消費税についてわからないことがありましたら、担当までご連絡くださいね。

それでは、今週もよろしくお願いします!


初めて医療保険を選ぶ時に考える5つのポイント

これまで、このくりがわらで保険について学んだことを皆さんにお伝えしてきましたが、

実は私自身は、生命保険や医療保険に入っていませんでした。

そこで今回は、そんな私自身が保険に入るとしたら、どんなポイントで保険を選べばいいのか考えてみました。

同じような境遇の方がいれば、参考になると思いますし、すでに何らかの保険に加入の方にも、

保険内容の見直しをする時の参考になればと思います^^

考えるべきポイントを5つにまとめましたので、それになぞって説明していきますね!

目次

  • 1.保険に入る目的を明確にしよう
  • 2.どんな病気に備えたいのか考えてみよう
  • 3.手術費用の補償を確認しよう
  • 4.保証の期間を確認しよう
  • 5.特約について考えよう

1.保険に入る目的を明確にしよう!

保険って色々な種類がありますよね。

定期保険、終身保険、養老保険、医療保険、がん保険、年金保険…

選択肢が、色々ありすぎて選ぶのが面倒になってくるほどです。

そこで、まずは自分の置かれた現在の状況や、保険に入る目的を明確にすることで、すっきり整理できます。

まず、何の目的で保険に入ろうと思っているのかですが、人によって様々なシチュエーションが考えられます。

例えば、結婚をしていて…

・自分に何があっても、嫁を一生食わせていきたい!

とか、

独身の場合で…

・ケガや病気で働けなくなった時の保障は必要だなぁ

などです。

前者の場合は、死亡保険には入っておきたいところです。

後者の場合は、医療保険が適しているのではないか、ということになります。

私の場合は後者ですね^^

2.どんな病気に備えたいのか考えてみよう

医療保険が良さそうだ、と言っても医療保険にも色々な商品があります。

ここでどうやって選べばいいの?という疑問が湧いてきます。

まずは、自分がどんな病気に備えたいのか、どんな病気になるのが一番不安なのかを考えてみましょう。

そうすると、どんなタイプの保険が必要なのかが検討しやすくなります。

保険を選ぶ時のポイントですが、医療保険の保障は主に、入院日額という形で支払われます。

そして、医療保険には限度入院日数というものが設定されています。

人によっては、家系的にどんな病気にかかりやすいなど既に思い当たることがあるかもしれませんが、

多くの日本人がかかる病気があります。3大疾病や7大疾病と呼ばれる病気ですね。

みなさんは、大数の法則というのをご存知でしょうか。

一見ランダムに見える現象も、大きなサンプル数を集めて統計をとると、傾向が現れるというものです。

病気にかかって入院が必要になった時の、平均入院日数も統計データがあります。

30日以内に退院したひとは、全体の50%、60日以内に退院した人となると全体の80%になります。

これを目安にして、保険を選ぶことができますね。

さらに、60以上の入院が必要だった、120日以内に退院した人のほとんどは「脳卒中」「白血病(ガン)」「心筋梗塞」です。
この3大疾病になった場合のみ入院限度日数を無制限で、という買い方もできます。

自分が怖いと思う病気に合わせて、限度入院日数を何日にするかが、保険を選ぶポイントとなります。

3.手術費用の補償を確認しよう

病気になったら、入院費用の他に手術費用もかかる場合があります。

手術費用の保障もチェックしておきましょう。

特定の病気の場合、入院日額の10倍・20倍などの設定もあります。

ただし、最近は一律の会社が多くなってきている傾向にありますので、

優先度は低めになります。

4.保証の期間を確認しよう

このポイントは影響度が高いですね。

保証の期間について考えてみましょう。

定期なのか終身にするのかということです。

定期保険は、若いうちは安いのがメリットです。

しかし、弱点があります。

10年定期ですと、10年毎に更新が必要になりますが、そのたびに保険料は上がります。

さらに1度病気になってしまうと、他の保険には入りづらくなります。

60歳で更新が終わってしまうとしたら、それ以降の保証が受けられない!ということになってしまいます。

(これからが、一番保証を受けたい年齢なのに。。。です。)

1つ目の保険を選ぶという観点からは、定期保険はオススメできないというのが私の見解です。

終身タイプなら一生保証が受けられますからね。

これは大きなメリットです。

病気になった時に備える保険ですので、病気になった後の人生でどちらが有利かは大事なポイントですよね。

医療は時代とともに進歩していますので、医療保険も時代に合わせて進化します。

医療保険の買い替えを意識して定期保険にするという考え方もあります。

その場合は、終身タイプでも、払込方法を終身払いにすることで、月々の払いが安くなり、

乗り換えやすくなりますので、オススメです。

定期保険は、法人の福利厚生として社員に保険を加入させるときなどにはぴったりはまります。

定年が決まっていますので。

5.特約について考えよう

医療保険の特約についても考えます。

医療保険のCMを眺めていると、先進医療特約という言葉をよく聞く気がします。

1000万円~2000万円がたいてい月100円くらいで付けられます。

安いので多くの人が付けているようです。

なぜこんなに安いのかというと、先進医療を行える病院が限られていて、

順番待ち状態で、すぐに先進医療での治療ができないからです。

この特約を使える人が少ないので、安いわけですね。

ただ、先進医療があったから命が助かる場合もあるでしょうし、

なにより安いので付けておいてもいいのではないでしょうか。

特に、白内障の治療=水晶体再建術は、今人気の手術だそうです。

もう一つ、一般的に大きな関心ごとと言えば「ガン」についてです。

ガンは、特に心配だから入院保険(医療保険)とがん保険の両方に入るパターンも多いと思います。

この両方買っているパターンというのは、手術と入院の保険が重複しています。

つまり、余計なお金を払っている状態です。

さらに、がん保険には通院保障が付いていますが、通院は健康保険が使えますよね。

(入院には衣料品など保険外の出費がありますが、通院にはないですよね。)

健康保険料とも重複していると言っていいかもしれません。

ガンについてはお得でいい方法があります。

ガンの治療費は平均で、105万円というデータがあります。

この治療費には、通院と入院の費用が含まれています。

つまり、100万円くらいのお金があれば、ほとんどのガンは治せるということです。

そこで、ガンと診断されたら、100万円程度の一時金がもらえる特約を入院保険に付けます。

そうすれば、がん保険は買わずに済みますので、お得というわけですね。

以上、5つのポイントに沿って、医療保険について考えてみました。

みなさんの医療保険選びの参考になれば、幸いですm(__)m

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